【ミラートレーダー・シストレ24】 めたろうのFXシストレ検証!

MT4でFX自動売買を行っておりますが、気になるミラートレーダー・シストレ24は本当に使えるのかを検証します。

RikiTikiTavi FX

RikiTikiTaviFX(USDJPY)さらにDD更新

2013/12/29

RikiTikiTaviFX(USDJPY)を外しました!

 採用時最大ドローダウンが320Pipsだったのが現在3倍の934Pipsに拡大・・・

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

ミラートレーダー最大の難点、過去の実績期間が短い、バックテストが出来ないことにより、そのストラテジーの本来の最大ドローダウンがわからない、それ故に期待通りの成果が上がらない典型例ですね。めたろうはMT4EAを選ぶ時、下記が選定の最低条件です。

・過去5年間で年単位でマイナスの年が無いこと

・最大ドローダウンからの回復

 ①スキャル、トレンド系 2~4ヶ月で回復すること、この期間についてはDDの頻度により決定

 ②損切有りマーチンゲール 過去5年で1~2回しかDDを起こしてないこと、2年で1回のDDであれば6ヶ月で回復すればOK

・SLを連続して起こさないこと(連続して起こすようなら上記条件も当てはまらないが!)

・ポジション取りがめたろうの感覚にあっていること(トレンド重視)(今回ミラートレーダーはMT4と合わせると常に膨大なポジション数で吟味してられない為サボリました、またミラートレーダーはMT4のように過去の取引がチャート上に残らないので確認がかなり面倒)

今月、RikiTikiTaviFX(USDJPY)は2ポジション×4回SLにかかっており、2回の想定範囲が4回とDDを320Pipsから934Pipsに拡大し、そのSL頻度とSLがない月の獲得Pipsよりメリットが低いと判断しました。とにかく逆張りばかりなのも気に入らない・・・

 

これからシステムトレードを行う方にですが、是非最低10種類ぐらいのストラテジーでポートフォリオを組むことをお奨めします。今回上記のような想定外のDDを食らってもめたろうのMT4、裁量も加えたポートフォリオはビクともしませし何とも思いません。ただMT4は敷居が高く、バックテストは抜群だがカスのようなEAがごろごろしており、かつ有料で見極めも難しいです。また管理もVPSが必須です。

めたろうはミラートレーダーでも鉄壁なポートフォリオの構築が可能と考えております。ミラートレーダーで今後シストレをされる場合も同じ証拠金で2~3くらいのストラテジーで稼動させれば証拠金の増減が激しくシストレですらメンタル面がきつく、相場から撤退する方も多いと考えます。一番大事なのは1ストラテジーがDDを起こしても何とも思わないぐらいの許容できる資金量、ポジション量で取引することが大事だと考えます。10種類のストラテジーでポートフォリオを組む場合、1万通貨単位のシストレ24では200~300万円の証拠金が必要です。許容範囲であれば問題ありませんが証拠金が少ないなら1000通貨単位で取引が出来るをお奨めします。10種類のポートフォリオを組むのに20~30万円の証拠金から可能です。また1000通貨単位で取引が出来るとストラテジーによるドローダウンの差によるポジションの強弱もつけやすいです。

 

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