【ミラートレーダー・シストレ24】 めたろうのFXシストレ検証!

MT4でFX自動売買を行っておりますが、気になるミラートレーダー・シストレ24は本当に使えるのかを検証します。

QuickShift FX自動売買 今月の結果

FX自動売買ミラートレーダー必勝法!QuickShiftは遂に+10,000Pips越え! 2月の結果

2016/05/26

最強ストラテジー

 

QuickShift多通貨ペアポートフォリオが、とうとう+10,000Pipsの大台越えを果たしました。

バックテストではなくリアル口座での実運用でです。

長期フォワード実績が優秀なストラテジーは、やはり長期で見ると必ず実績を出してくれるものと信じ、深いドローダウンも気にせず稼動してきた甲斐がありました。

まだまだ勢いは衰えておらず、次の深い谷まで出来る限りPipsを稼いで欲しいものです。

さてどこまで行ってくれるのか?

 

 

QuickShift多通貨ペアポートフォリオは過去2番目の成績の+3,976.7Pipsで快勝!

ストラテジー 通貨ペア 勝敗 獲得Pips 運用口座
QuickShift EURJPY 2勝1敗 443.5 セントラル短資
QuickShift AUDJPY 3勝 877.0 セントラル短資
QuickShift USDJPY 2勝1敗 688.1 セントラル短資
QuickShift GBPJPY 2勝2敗 839.9 セントラル短資
QuickShift CHFJPY 2勝1敗 150.9 セントラル短資
QuickShift CADJPY 3勝1敗 936.0 セントラル短資
QuickShift NZDJPY 2勝1敗 429.2 セントラル短資
QuickShift EURUSD 1勝1敗 -67.5 セントラル短資
QuickShift EURGBP 2勝1敗 26.8 セントラル短資
QuickShift EURAUD 3敗 -604.6 セントラル短資
QuickShift EURCAD 3敗 -398.8 FXプライム
QuickShift EURNZD 2勝2敗 -106.0 FXプライム
QuickShift USDCHF 3勝1敗 -142.6 セントラル短資
QuickShift AUDUSD 1勝2敗 13.8 セントラル短資
QuickShift AUDNZD 1勝1敗 -51.2 セントラル短資
QuickShift AUDCAD 2勝1敗 94.7 FXプライム
QuickShift GBPUSD 2勝2敗 -213.4 セントラル短資
QuickShift GBPAUD 3勝 1549.8 セントラル短資
QuickShift GBPCHF 1勝4敗 -923.4 セントラル短資
QuickShift NZDUSD 3勝 434.5 セントラル短資
ストラテジー合計(Pips) 37勝28敗 3976.7

 

2月は驚きのドル円、クロス円の全通貨ペア勝利で、1月中盤からの上昇、2月の下落を完璧に捉えました。

ホームランはUSDJPYショートに+584.6Pips、GBPJPYロングに+617.4Pips、ショートに+555.9Pips、他400Pips越えが3本です。

その結果、円絡みだけで合計+4364.6Pipsと2月の成績に大貢献です。2月後半のレンジ相場でのやられを入れてこれだから強い!

他にはGBPAUDがQuickShift運用以来初めての1000Pips越え、+1,055.1Pipsの超特大柵越えホームランが飛び出しました。GBPAUDは3本全勝で+1549.8Pips

また、NZDUSDが3本全勝で+434.5Pipsで相場に噛み合ってました。

その他の通貨ペアは冴えない結果ですが、これがQuickShiftでトータルでプラスする為の多通貨ペアポートフォリオです。

 

QuickShift多通貨ペアポートフォリオに関する詳細は下記をご覧になって下さい。

ミラートレーダーポートフォリオ変更!QuickShiftオンリーの多通貨ペアで勝負します!

QuickShift多通貨ペアポートフォリオの通貨ペアをさらに追加し20通貨ペアにしました。

 

 

 

FX自動売買ミラートレーダー必勝法!過去の実績ではなくリアル運用ではなかなか難しい?

損小利大最強ストラテジーQuickShift通算成績2月

バックテストは無論、過去のリアルフォワード実績が良くても、実際自分自身で稼動するとなかなか上手く行かないものです。

上記は当ブログでのQuickShift実運用実績ですが良い時もあれば悪い時もあります。

この悪い時のタイミングで運用を始めると稼動続行する為にはメンタル的に厳しいものとなります。

特に2015年は不毛な年でした。

この幾度と訪れる谷で多くの方がQuickShiftの使用をやめられたのではないかと推測します。

それどころかミラートレーダーブロガーの方でさえ使用をやめられたり、ブログの更新をやめられるのを見て来ました。

ここがFX自動売買の一番難しい所です。

特定ストラテジーの稼動を続ける判断と、止める判断!

このブログは2012年8月から始めましたが、最初の頃に書いた「FXシステムトレードに関して(初心者の方へ)」は自身への戒めの意味でもあります。

当然ダメなロジックは止める判断も必要となります。

良くFX自動売買はメンタルに左右されないとの言葉を聞きます。

しかしそれは正解であり不正解であります。

正解な部分は、個々の取引はプログラムが自動で行い、エントリー、クローズ、ロスカットも全て自動で実行する為、メンタルに左右されません。

よって裁量取引の様に損切出来ずに再起不能になるまで損失を拡大させる可能性は低く、想定出来る範囲に留まります。

しかし不正解な点は、売買ロジックには必ず好不調があるもので、そこで稼動続行するか、止めるかにメンタルが絡んでくるからです。

これを解決する一番の手段は一つに固視せず全てに分散する事です。

当ブログでもQuickShift多通貨ペアポートフォリオ他FXDDポートフォリオ、トラリピを行っており、MT4でもVPS4台でいくつか把握してない数のEAを稼動しています。

要するに1ストラテジーや1EAの好不調をいちいち気にしない、気にならない、ダメージにもならないよう薄く広く分散してしまう事です。

これをいきなり一度に始めるのは困難なので、小ロットから取引を始め、そのロジックがいくら調子が良くてもそれに比重をかけず、少しずつ横に増やして行く事です

長期で見るとプラスになるストラテジー、EAは多く存在します。

但しダメな時期も必ずあります。

FX自動売買を長くやって行くと、必ずダメだと思ったロジックの稼動を止めた後、調子を取り戻し最大利益を更新し、再度稼動開始するとしばらく調子良くてもまた調子が崩れる場面に遭遇します。

そしてフォワードテストはトータルプラスなのに、自分はトータルプラスになってない事

フォワードテストは利益になる取引を全て含んでます。

その条件でドローダウンも含みトータルプラスの結果を、ドローダウンのみ全て食らって、プラスの取引を例えば8割しか取れてなければ、トータルプラスになるのは困難なのが明白です。

そんなに相場に合わせて上手く止めたり、動かしたりなんか絶対出来ません。

それが出来るなら相場の動きも完璧にわかり、売買ロジックも完璧に理解出来ていての事でしょう。

そもそも相場の値動きを完璧に予想出来る人はいません。(重要指標発表時や年末年始は除きます)

それでも長期でもダメなロジックだとわかり、止める時がきたとしても、そもそも1ロジックに比重をかけてないので、全ての売買ロジックのトータルでプラスになっていれば良いのです。

以上がめたろうが考えるFX自動売買必勝法です。

 

 

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QuickShift多通貨ペアポートフォリオはスプレッドの有利なセントラル短資FXをメインに、足りない通貨ペアは取引通貨ペアの豊富なFXプライムbyGMOを使用してます。

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