あけましておめでとうございます。QuickShift2のその後はどうなのか?

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
昨年2020年を振り返ると、様々な点で大変な年となりました。
まずは、大半の人が人生で経験のないスペイン風邪以来、100年ぶりの感染症、新型コロナウイルスにより生活が激変しました。
現在第3波が到来、今回はなかなか勢いが収まらず、まだ波の頂点が見えない状況です。
本当に誰がかかってもおかしくない状況で危険を感じますね。
そして次だ、次!
当ブログで2013年から長期に渡り運用し、記事にしてきたQuickShiftが、ミラートレーダーからなくなると言う、全く想定外の事が起こりました。
そして、インヴァスト証券が力を入れていたシストレ24のサービス終了の案内に続き、当ブログにとっては死活問題で有り、空前の灯火です・・・
そんでQuickShift2はどうなのか?
2020年10月より提供されたQuickShift2ですが、ここまで3ヶ月の成績が下記です。
| 通貨ペア | 損益(Pips) | 取引回数 | 最大DD | PF | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| EURUSD | 215.6 | 14 | -112.1 | 2.3 | 64.29 |
| GBPUSD | 155 | 10 | -263.2 | 1.5 | 60 |
| USDCHF | 79.8 | 15 | -123.4 | 1.3 | 46.67 |
| EURJPY | 31.7 | 5 | -138.3 | 1.2 | 20 |
| AUDNZD | 16.1 | 6 | -84.6 | 1.2 | 16.67 |
| USDJPY | -2.7 | 14 | -83.3 | 1 | 50 |
| AUDJPY | -3.7 | 9 | -89 | 1 | 33.33 |
| NZDJPY | -3.8 | 5 | -47.8 | 0.9 | 60 |
| AUDUSD | -6.8 | 11 | -157.4 | 1 | 18.18 |
| CADJPY | -33.9 | 9 | -152.2 | 0.8 | 44.44 |
| NZDUSD | -57.5 | 17 | -161.4 | 0.8 | 29.41 |
| EURCHF | -137.2 | 10 | -164.8 | 0.3 | 30 |
| USDCAD | -177.1 | 14 | -281.6 | 0.5 | 21.43 |
| CHFJPY | -193.3 | 12 | -193.3 | 0.4 | 25 |
| GBPAUD | -224.2 | 7 | -229.7 | 0.4 | 28.57 |
| EURAUD | -267.9 | 12 | -339.6 | 0.4 | 33.33 |
| EURGBP | -320.2 | 11 | -338.9 | 0.2 | 27.27 |
| GBPJPY | -354.1 | 10 | -370.3 | 0.3 | 10 |
| GBPCHF | -548.9 | 15 | -548.9 | 0.1 | 13.33 |
| 合計 | -1833.1 | 206 |
QuickShiftと言う事で、3ヶ月ぐらいで判断してはいけませんが、現時点19通貨ペアトータルー1833.1Pipsと負け越してます。
プラスで推移している通貨ペアも19ペア中5通貨ペアと寂しい結果となってます。
気になる点は、QuickShiftに対し取引回数多すぎない?
って事です。
3ヶ月で206回です。
QuickShiftでも月に60回超える事もありましたが、3ヶ月だど80~150回くらいではないでしょうか!
上記を持ってまだまだQuickShiftに比べ優位性があるのか判断出来る状況ではありません。
まだまだ当面様子見ですね!
それにしてもトレーデンシーは、長期実績のあるQuickShiftを引退させて、QuickShift2に移行する真意はなんなのだろうか?
トレーデンシーもユーザー側のどちらにもデメリットのみで、メリットが感じられないが・・・
この機会にメタトレーダー4を始めよう!
当ブログで長期に渡りおススメしてきたQuickShiftは、現在QuickShift2となり、現状おススメ出来る段階ではありません。
現時点リスクを負ってQuickShift2を使うぐらいなら、しっかりとした実績があるMT4のEAでの自動売買をお勧めします。
MT4の使い方などは下記ブログを参考にして下さい。
現在使用しているEAは、下記記事カテゴリに掲載してます。
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現在使用中の無料EAの記事一覧は下記です。
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「Flex Beggar2 Day Trading Edition」レビュー記事
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