【ミラートレーダー・シストレ24】 めたろうのFXシストレ検証!

現在MT4でFX自動売買を行っておりますが、気になるミラートレーダー・シストレ24は本当に使えるのかを検証します。

         

DupliTrade(デュープリトレード)

DupliTrade(デュープリトレード)いいかも?「Apollo」は4年以上負けなし!

2019/09/07

DupliTrade(デュープリトレード)の「Apollo」は4年以上負けなし?

 

昨年8月より稼働しているDupliTrade(デュープリトレード)ですが、2014年10月より月間ベースで負け無しのEAがライナップされました。

こちらのブログではまだDupliTrade(デュープリトレード)を紹介してなかったのと

その「Apolloトレードシステム」!

なかなか良さげなので検証しました。

 

 

DupliTrade(デュープリトレード)とは?

こちらのブログでは初めての記事となりますので1から説明すると、ほぼミラートレーダーのようなシステムです。

アヴァトレード・ジャパンがサービスを提供しており、EAと呼ばれる自動売買プログラムを選択し、コピートレードが無料で使え、全くミラートレーダーと同じような仕組みです。

ミラートレーダーで言うストラテジーがEAで、取引状況、結果の確認は会員ページ、もしくはPC用「メタトレーダー4」、アンドロイド、iPhone用「メタトレーダー」で確認します。

それぞれのプラットフォームで途中決済も可能です。

こだわりはEAと呼ばれる自動売買プログラムが厳選されたものだけが登録されている事

よって数は現在で9個とミラートレーダーと比べかなり少ないです。

とは言っても数の問題でなく、無料で使えるサービスなので、1つでも2つでも使えるEAがあれば御の字です。

 

 

DupliTradeがMT4やミラートレーダーと異なる3つの大きな違い

EAは全て複数通貨ペアに対応しており、EAを選ぶと対応通貨ペア全ての取引が行われる。

EAは全て複数通貨に対応

DupliTradeの変わった所の1つ目は、現在提供されているEAは全て複数通貨ペアに対応してます。

上記は「Apolloトレードシステム」ですが11通貨ペアに対応

このEAを選んだ場合は、11通貨ペア全ての取引が行われ、通貨ペアの選択が出来ません。

いい意味で考えたら個々のEAがそれ単体でリスク分散されており、悪く言えば自由度がありません。

因みに「Rubyトレードシステム」は、なんと27通貨ペアに対応しております!

 

 

取引数量はロット単位でなくマスター口座のコピー倍率でセットする

取引数量はコピー倍率

 

DupliTradeでコピートレードを行う取引数量は、1000通貨や1万通貨等の固定数量ではなく、マスター口座の取引数量に対し倍率で設定します。

因みに現在稼働している「Legacy」なら最低倍率は0.25倍、「Apollo」なら0.33倍から取引が可能です。

入金した証拠金に対して1つのEAは、75%まで証拠金を割り当てる事が出来ます。

複数のEAを選択する場合は全体で100%まで設定が可能です。

例えば「Apollo(アポロ)トレードシステム」は最低必要証拠金が0.33倍設定で¥110,500となってます。

単体ならこれを0.75で割って¥147,333が必要と言う計算となります。

因みにDupliTradeを無料で使う条件として、初回最低入金は20万円からとなっている為、初めは20万円必要となります。

なぜ固定数量で取引数量を決められないかは、次の取引結果を見れば納得です。

 

 

取引数量は一定ではない

取引数量は一定ではない

 

DupliTradeの大きな特徴の一つとして、現在登録されているEAは全て取引数量が一定ではありません。

通貨ペアごと、また同じ通貨ペアでもその時々で取引数量を変えてエントリーします。

この取引量の可変は、EAによりそれぞれの特徴があります。

よってこの可変する取引量のマスター口座に対して、コピー倍率を設定する為、固定数量で取引数量を設定出来ず、可変取引数量での取引となります。

 

アヴァ「DupliTrade」公式ホームページ

 

「Apolloトレードシステム」は月間ベースで4年5ヶ月間、負け無し!

「Apolloトレードシステム」月間PL

 

上記はDupliTradeで無料で使える「Apollo(アポロ)トレードシステム」のフォワード取引の月間損益です。

2014年10月より53ヶ月間負け無し!

「Apollo」は複数のテクニカル指標を使い、短期のトレンドを分析をしているとの記載のみで、具体的なロジックの記載はありません。

また、重要な経済指標の発表中にはエントリーせず、72時間以上ポジションを保有しないのが特徴です。

DupliTradeのEA全般に言える事ですが、常にオペレータによりモニタリングされており、「Legacyトレードシステム」での一斉決済からも見て取れるように、何らかのオペレータによる裁量操作も行われている事が伺えます。

そんなこんなで「Apollo」は53ヶ月間、月間ベースで負け無し

こんなシステムもなかなかお目にかかれませんね。

対応通貨ペアはAUDUSD、EURAUD、EURCHF、EURJPY、EURNZD、EURUSD、GBPUSD、NZDUSD、USDCHF、USDJPY、AUDCHFの11通貨ペアに対応

DupliTradeの特徴である、通貨ペアを選択して取引は出来ず、「Apollo(アポロ)トレードシステム」を稼働する場合、これらの全ての通貨ペアの取引が自動で行われます。

 

 

「Apolloトレードシステム」のフォワード実績

「Apolloトレードシステム」のフォワード実績

 

信じがたい事に、バックテストではなく、53ヶ月のフォワード実績で、プロフィットファクターが4.42と異常な高さです。

過去の取引を見て、マスター口座で1ポジション44000通貨の取引があるにもかかわらず、最大ドローダウンは-621.71ドルと異常な低さ、ワーストトレードも-96.57ドルと1ポジの最大取引量の割に最大の負けも小さくロスカットも抑えられてます。

これだけを見るとホントかよ!

有り得ない!

やっぱり詐欺かな(笑)

いやいや既にリアル口座でテスト稼働を行っており、下記は2月12日から3月5日までの0.33倍での取引結果ですが、スワップ込での利益が1ヶ月弱で8,871円で、証拠金110,500円に対し1ヶ月弱で既に8%の利益

メタトレーダーを利用されている方であればわかられる通り、この期間の値動きは悪く、EA全体でのパフォーマンスはあまり良くない中です。

QuickShift多通貨ペアポートフォリオも良くなかった時期ですよね。

 

「Apolloトレードシステム」リアルフォワード

 

 

損益曲線も有り得ない!

損益曲線も有り得ない!

 

鮮やかな右肩あがりで全く落ち込み無し

やっぱり有り得ない!

とは言え数多く稼働しているメタトレーダーEAや、ミラートレーダー等のポートフォリオ全体のほんの一部だと考え、当面0.33倍でテスト稼働を行って見ます。

ヒットロジックにならないかな!

ちと期待!

 

DupliTrade「Apollo」のその後、リアル口座で5ヶ月使って見た結果!

 

口座開設及び使用料は無料です。

詳細は公式ページで一度見てみて下さい。

アヴァ「DupliTrade」公式ホームページ

 

 

 

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