【ミラートレーダー・シストレ24】 めたろうのFXシストレ検証!

MT4でFX自動売買を行っておりますが、気になるミラートレーダー・シストレ24は本当に使えるのかを検証します。

Taiyo

実相場でのプロフィットファクター2.54 Taiyo(NZDUSD) !

2013/12/08

FX自動売買 Taiyo(NZDUSD)

 

ミラートレーダー(シストレ24)ストラテジー検証 Taiyo(NZDUSD) 

コツコツ型ストラテジーはミラートレーダー(シストレ24)では良い物が少ないが、Taiyo(NZDUSD)が稼動開始以来1年以上好調を維持しております。実相場でのプロフィットファクター2.52 低ドローダウンはまぐれなのか?

 

ミラートレーダー(シストレ24)ストラテジー Taiyo(NZDUSDのポジション取りを「Myシストレ24 Ver2.0」で確認して見ました。

トレンド発生時

Taiyo損益曲線(トレンド発生時)

Taiyo損益曲線(トレンド発生時)

RSI等のインディケータ使用しているようで日足トレンドに関係なく、ほぼ4時間足に対し逆張りを行っております。トレンド発生時は損益は比較的横ばいですが大きなドローダウンも、ここ1年はありません。
この期間は横ばいですが、トレンド発生時でも比較的なだらかに損益は上昇しております。
 
矢印は
赤い矢印→買い
青い矢印→売り

矢印の中の表記
○→オープン(エントリー)
×→クローズ(決済)
数字→ポジション数
バックの水色が損益曲線です。

 

レンジ相場

Taiyo損益曲線(レンジ相場)

レンジ相場でもほぼ4時間足に対し逆張りで、この局面は日足トレンドでエネルギーを放出してレンジ相場に入り、次にどちらに解き放たれるかを探っている局面です。まさにメインストラテジーThirdBrainFXが弱い局面でしっかり利益を積み上げておりThirdBrainFXとのポートフォリオにはぴったりではないでしょうか。

 この時ThirdBrainFX(NZDUSD)は大きな戻しを上昇トレンドとして捕らえロングポジを取り結局、その後、下値を更新し下落トレンド続行となり4本損切となりました。

  

Myシストレ24 Ver2.0に関しては、こちらの記事を参考にして下さい。大変便利です。
My シストレ24 ver2.0は、ここが使える!

 

 

 Taiyo(NZDUSD)稼動開始以来の実績

2012年5月稼動開始

 プロフィットファクター:2.52

Taiyo(NZDUSD)ストラテジーカード

Taiyo(NZDUSD)ストラテジーカード

  獲得Pips:2149.8Pips
 取引回数:295回
 最大ドローダウン:-267.70Pips
 最大ポジション数:2
 平均利益:15.83Pips
 平均損失:-19.65Pips
 ペイオフレシオ:0.81
 最大利益:268.90Pips
  最大損失:-124.50Pips
  勝率:75.93%

  

 Taiyo(NZDUSD) 月間収支

Taiyo(NZDUSD)月間収支

Taiyo(NZDUSD)月間収支

6月は20日までの実績です。
 
 
Taiyoに関してはAUDJPYが全く期待はずれに終わり、クロス円のボラティリティ上昇に伴い、相場に全く合わなくなりました。どのストラテジーにも言えますが、NZDUSDに関して未来の相場に対しどうかはわかりませんが、過去の実績を見る限り、素晴らしく-117Pips、-124Pipsのドローダウンを出した今年の5月でさえ、たった-30.9Pipsに抑えているところあたり、回復も早くバツグンに安定していると考えます。コイツを来週より稼動させて見ます。
 
 
 

Taiyo(NZDUSD)を稼動させるにあたりNZDUSDのスプレッドの狭いミラートレーダー会社は?

このストラテジーは取引回数が多くスプレッドの差により大きく取引結果が異なる事が想定されます。

参考記事はこちら フォレックスドットコム vs FXDD vs 公式結果に差異は? 

NZDUSDならスプレッド4.5Pips固定のセントラル短資FXが有利です。

参考記事はこちら ミラートレーダースプレッド比較(シストレ24を含む8社19通貨ペア比較) 

 

 
 

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