【ミラートレーダー・シストレ24】 めたろうのFXシストレ検証!

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スイス中銀突然のフラン上限撤廃で歴史的大暴騰となり悲惨な結果に! セントラルミラートレーダー1月第3週

2015/01/19

セントラルミラートレーダー1月第3週

為替業者も破綻する程の大混乱、さらに週明け被害拡大の可能性も有り?

15日大変な事が起こってしまいました、スイス国立銀行が突然裏切りの対ユーロ上限を撤廃を発表!
欧州中央銀行(ECB)が国債買い入れ型の本格的な量的緩和を検討しており、もう無理なんじゃないのとの考え方も有り、やはりと言えばやはりでありますが、これを受けEURCHFがあっという間に2300Pips以上の下落、こんな値動きはリーマンショックでもありません。よってフラン絡みの通貨ペアは軒並み2000Pips以上(ブローカによっては一時4000Pips以上)の値幅での動きとなりました。

この異常な値動きにより、あのアルパリUKが破綻、よってアルパリジャパンも取引停止状態に陥り、他グローバル・ブローカーズNZ、EXCEL marketsも破綻に追い込まれたようです。

本当に国が為替操作する事の危険性をあらためて認識させられました。
特にペッグ制のような事をするとマグマの様にエネルギーが蓄積され、いつか噴火する事を記憶に留めておきましょう。

一時EURCHFのペッグ制を利用したEA導入を考えましたが、導入せず良かったです。その時永久にペッグ制が続く訳でもなく最後にいっぱいポジションがあったらどうするのと思いやめました。本当に良かった!

 

 

 

QuickShift多通貨ペアポートフォリオ 1月第3週の結果

QuickShift多通貨ペアポートフォリオ 1月第3週の結果

 

ブローカが破綻する事態にこれだけで済んだ事は不幸中の幸いとして受け入れることにします。
しかし1週間で月間最大マイナス記録を超えてしまいました。

USDCHFとCHFJPYで大きいのを食らいました。しかしGBPCHFは逆に+2104Pipsと言う有り得ない超特大ホームラン!
ちなみにUSDCHFは-1477.8Pips、CHFJPYは-601.7Pipsをキツイ1本となりました。今回の様に値が飛ぶとQuickShiftの300Pipsでのロスカットも軽く飛び越えてしまいます。
しかしよくよく見るとミラートレーダー公式結果ではUSDCHFは-2360Pips、CHFJPYは-2338Pipsと超特大の1発を食らってますが、セントラルミラートレーダーではUSDCHFは-1477.8Pips、CHFJPYは-601.7Pipsとあの事態でマスター口座より遥かに手前でロスカット注文が刺さったと言うことは、セントラルミラートレーダーの約定力は高いと言う事が想定出来ます。

15日にQuickShiftストラテジープロバイダーが異常な事態を受け手動で決済したと見受けら、全ての残ポジションが21時20分以降に 決済され現在はノーポジションとなってます。

また少し落ち着くまでフラン絡みの下記ストラテジーを1週間稼動停止します。

セントラルミラートレーダー QuickShift(USDCHF)(CHFJPY)(GBPCHF) 
FXDD abokefofx(USDCHF)

 

 約定力の高さでかなり助かりました!

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