【ミラートレーダー・シストレ24】 めたろうのFXシストレ検証!

MT4でFX自動売買を行っておりますが、気になるミラートレーダー・シストレ24は本当に使えるのかを検証します。

FX自動売買中間報告 QuickShift

最強損小利大ロジックQuickShiftはリアルフォワードで遂に2万Pips達成!

2016/10/23

QuickShiftリアルフォワードで遂に2万Pips達成!

 

とうとうやってくれました。

2013年から使い始めたQuickShiftが3年3ヶ月で遂に2万Pipsの大台を達成しました。

2015年大苦戦を強いられ苦しい時期もありましたが、それまでの長期デモフォワードの実績を重視し、当ブログの運用方針である、FX自動売買は淡々とやるもので、良い時も悪い時も全て受け入れ取引を続行することが重要であり、好不調は気にしないをモットーに取引を継続してきました。

その結果、良いロジックは長期で見ると高い確率でプラスになって行く事をQuickShiftが証明してくれました。

下記記事は当ブログのFX自動売買の運用方針であり、2012年このブログを立ち上げた時に自身への戒めの意味も有り書いた記事です。FX自動売買を始めたけど上手く行かない方やシストレ初心者の方は一度ご覧になって下さい。

FXシステムトレードに関して(初心者の方へ)

 

 

FX自動売買最強損小利大ロジックQuickShiftは3本ものホームランを炸裂し、たった1週間でトータル+2444Pips!

FX自動売買最強損小利大ロジック

 

10月第1週は7日にポンドの想定外の暴落がありました。

QuickShiftは先週末時点で今年絶好調のポンド絡みのGBPUSD、GBPAUD、GBPJPY、GBPCHFがショートでレンジ下限で既に大きく含み益を抱えた状態でした。

もしレンジを割る事になれば、超特大ホームランが期待出来ると先週の記事に書いてましたが、それが現実となり週明け早々、GBPUSD、GBPAUD、GBPCHFがレンジを突破、そこへ7日の大暴落!

QuickShiftの特性上暴落は生かせず、大きく戻した時の利確となりましたが、GBPAUDが+1051.1Pipsの場外ホームラン、GBPUSDが+842.4Pipsの特大ホームラン、GBPCHFはホームランこそ逃しましたが+484.8Pips、GBPJPYは暴落の前に早々と利確で+582.9Pipsとまたまたポンド勢がやってくれました。

その結果たった1週間で+2444PipsとQuickShiftらしい爆発を見せてくれました。

QuickShiftの強みは、損小利大ロジックと言っても多くのストラテジー、EAが150~300Pipsぐらい取りに行くのが多い中、500Pips以上は普通にあり、時に1000Pips以上でも取りに行くところですね!

 

 

とうとう2万Pips突破!QuickShift通算成績

とうとう2万Pips突破!QuickShift通算成績

 

10月は7日までの結果ですが、遂に2万Pipsオーバーの+20376.2Pips

今年のQuickShiftは既に+13961Pipsで異常に強いと思いきや、過去のフォワード実績で2013年に+21429Pips、2011年に14326Pipsを叩き出しており、2013年の記録はちと越えられそうにありませんが、それでも2011年の過去2番目の記録に迫って来ました。

しかしながらQuickShiftは基本的には山あり谷ありなので、素直にこのまま行くかはわかりません。

好調を維持しても、調子を崩してものんびり見守ってやりましょう!

 

 

今年のQuickShiftはGBPAUDとGBPJPYがやばい!

QuickShift(GBPAUD)直近1年間実績

QuickShift(GBPAUD)2016年

 

プロフィットファクター 3.14
獲得Pips   7181.4Pips
最大ドローダウン  -700.40Pips
平均利益 319.88Pips
平均損失 -160.70Pips
最大利益  1246.94Pips
最大損失 -305.70Pips
勝率  61%

 

QuickShift(GBPJPY)直近1年間実績

QuickShift(GBPJPY)過去1年間実績

 

プロフィットファクター 2.32
獲得Pips   5387.1Pips
最大ドローダウン  -848.60Pips
平均利益 352.23Pips
平均損失 -187.42Pips
最大利益  914.00Pips
最大損失 -380.70Pips
勝率  61%

 

上記はQuickShift(GBPAUD)と(GBPJPY)の過去1年間の実績ですが、プロフィットファクターがGBPAUDが3.14、GBPJPYが2.32と損小利大ロジックとは思えない高い数値をマークしてます。

損小利大ロジックと言えば普通1.1~1.4ぐらいが精々でしょう。

また複数ポジションを取るならまだしも、最大ポジション1本だけで年間7181Pipsは異常としか言いようのない成績を収めてます。

最大利確幅もGBPAUDが+1246.94Pipsとこんなロジックは他にはないですね!

ミラートレーダーならこのQuickShiftが無料で使えるのが魅力です。

ポートフォリオの1つとして加えておきたいロジックです。

当ブログでは17通貨ペアをスプレッドの有利なセントラル短資FX、足りない通貨ペアをインヴァスト シストレ24で運用しております。

 

 

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